*プレイ人数 1~5
*プレイ時間 60分(2~3人)、90分(4人)、120分(5人)
*ルール難度 ★★★★★★
*プレイ難度 ★★★★★★★
*概要
ウヴェ・ローゼンベルグ氏作の「農業ワーカー4部作」の中で一番人気で有名な作品。
(今だとカヴェルナも含まれて5部作なんだろうか…)
飢えを凌ぐために畑を耕し、家畜を飼い、子供を作り働かせる・・・
貧しい農家の夫婦が、限られた土地で精いっぱい生きた生涯の足跡を辿る。
ゲームはラウンド制で、複数のアクションマスを、手番毎に1つ選択し使用する。
1つのマスは1ラウンドにつき1人しか使えないため、どのマスも先着順である。
労働者に仕事を与える様から、一連のシステムを「ワーカープレイスメント」と呼ばれている。
数百枚にわたるカードの中から14枚しか使わないため、リプレイ性が非常に高い。
拡張カードも複数でており、日本で流通していないものも少なくない。
*感想
・初めてプレイしたワーカープレイスメントのゲームがアグリコラでした。
当時とても新鮮に思いドハマりし、持ち主の家に毎日のように通ったのはいい思い出です。
そのせいもあって2人戦ばかりしていました。あのカツカツ感が堪りません(*´ω`*)
同じゲームを遊んだ回数TOP3に余裕ではいります。殆どが2人戦ですが。
5人戦も最近はやるようになりましたが、違うゲームをしている気分になります。。
とりあえず4+のカードを覚えなくては・・・!(千華)
・人数によってできることが変わるので、自分のプレイングも変えなきゃいけないのに、
それができずにぐぬぬ、ってなっているのが私です。
しっかりしたボドゲをやる、となったらまず名前が出る名作ゲームです。
1回やると非常に苦しい環境で大変ですが、その分うまく立ち回れるととても気持ちいいです!
是非一度はおためしあれ。(てるてる)
・初めて遊んだ時に、インスト込みで5時間くらいかかったのですが、
今もう1回やりたい!と思った自分にびっくりです。
うまくいかなかったときの改善点の多さと、
うまくいったときの爽快感はやみつきになります!(さつき)